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釣りエサについて

いろんな釣りエサがあります。

釣りに行く魚によってエサを選びます。

●淡水魚
・ネリエサ
コイやフナなどを釣りに行く場合、ネリエサを利用する場合が多いです。粉状になっているものが袋入りで販売されています。

釣り場に行って、水を加えてダンゴ状に練って使用します。

・芋ヨウカン
コイ釣りを主に対象とした釣りエサです。

・サナギ
淡水ではコイ釣りを主に対象とした釣りエサです。
ビン詰めで販売されています。

・ミミズ
近所や釣り場で調達できる場合、あえて買う必用も無いです。

そうでない場合や、8月の炎天下の時期(大地が乾燥してミミズが見つからない時期)は買わざるをえません。

通常、箱入りになって売っています。

・その他
サシ(ハエの幼虫)やアカムシ(ユスリカの幼虫)、イクラなど地域の釣り物によって品揃えがあります。

●海水魚
・ムシエサ
アオイソメやイワイソメ、イシゴカイなどの虫エサは地域によって若干呼び名が変わります。

たとえば、アオイソメ=アオムシ=アオケブ等地域差があります。

エサのコーナーに通常はその品揃えを表示していますので、良く分からない場合は、店員に聞きましょう。

販売方法は大きく分けて2つ。
「グラム売り」か、「○○円分」といったもの。

買手は「アオイソメ100gください」か「アオイソメ1000円分ください」といった買い方になります。

まあ、「アオイソメ1000円分ください」で良いかと思います。


・ユムシ
地域によって、大型のユムシ(親指大)をコウジと呼んだりします。
小型のもの(小指くらい)をユムシの名前で販売したりしてます。

チヌやマダイを投げ釣りで狙うなど、大型の魚を投げ釣りで狙う場合に使用する釣りエサです。

これは、「1匹○○円」で販売されています。


・穴ジャコ
地域によって、シャコ、カメジャコといって販売されています。

主に、チヌ釣りの釣りエサとして販売されています。
堤防からの投げ釣り、イカダ釣り等に使用されます。

これは、「1匹○○円」で販売されています。


・生きエビ
「○○円分」で購入します。
地域によって、複数の種類の取り扱いがあります。


・オキアミ
磯釣りや、船釣りで非常に良く使われる釣りエサです。
通常はマキエサ用と、付けエサ用で販売されています。

付けエサ用は程度の良いもので、最近は色んな加工が施されています。

パックになって、冷凍され販売されています。

マキエサ用は、キロ単位でブロック状になったものが冷凍され販売されています。

マキエサ用のオキアミでも付けエサで使用することはもちろん出来ます。


・アミエビ
ほぼオキアミと同じ状態で販売されています。
オキアミよりはるかに小さいエサです。

サビキ釣りのマキエサや、サヨリなど口の小さい魚を釣る場合に使用します。


・海用のネリエサ
淡水用と違って、冷凍されて販売されています。

内湾でのチヌ釣りのエサとして使用されることが多いです。

時に、投げ釣りにも使用されます。

最近では、虫エサの代わりになるようなものもあります。


・集魚用の配合エサ
チヌやメジナ(グレ・クロ)のマキエサに配合して使用する集魚剤です。

マキエサを使った釣りで、多く使用されています。

粉状のものが袋詰めで販売されています。

釣り場ではオキアミ等と混ぜてマキエサとして使用します。


・その他
色々ありますが、釣具屋に行って観察してみてください。
キビナゴの冷凍や、サンマの切り身の冷凍などもあります。

場合によっては、スーパーで調達したほうが安いものもありますから確認してみましょう。


posted by ラテスJP at 07:53 | 釣りエサ
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