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サルカン(ヨリモドシ)

サルカン(ヨリモドシ)とは・・
道糸とハリスをつなぐ為の金属パーツです。

その形状により、タル型サルカンとか、箱型サルカンとかあります。

一般に良く見られるのはタル型サルカンです。

サルカンにも号数表示がありますが、号数が大きいものほどサイズは小さくなります。


Tサルカンの役割

●釣糸のよりを戻す

ヨリモドシの別名があるように、釣糸のよりを戻す役割です。

仕掛けを巻き上げる際に、魚やエサで回転がかかることがあります。
この回転を道糸に伝えずクルクル回って解消します。


●仕掛けとしての役目

道糸とハリスの間にサルカンを付けることにより、中通しのオモリや遊動式天秤をハリスまでずり落ちないようにします。




posted by ラテスJP at 00:33 | 基本的な釣具
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