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ウェイダー

ウェイダーはショアからのソルトルアーフィッシングの必須アイテム。

雨の日も上半身だけの防水対策で済みますから非常に便利です。
ラバー製のものは保温効果に優れ、防寒対策にもなります。

アングラーズハウス(Anglers House)クロロプレーンチェストハイウェイダー
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河川やサーフなどでのルアーフィッシィングではウェイダーは必須アイテムです。夏場意外は保温性の高いものが望ましいです。
●クロロプレーンチェストハイは、ゆとりを持たせたシルエット。ブーツ部分は、ラバー+同時発砲ゴムの2重構造。冷たい水の中でも高い保温性を持ちます。
●休息時等にサスペンダーを折り曲げ腰でとめることが可能。
●丈の低いブーツによりふくらはぎ部からゆったりした履き心地です。

●素材:5mm厚クロロプレーンラバー(両面ジャージ)、ブーツ部分:ラバー+同時発砲ゴム(高保温性)、フェルトソール
●付属品:サスペンダー、ウェストベルト
●適合サイズ:【SS】足(22.5〜23.5)、身長(150〜165)、胸囲(75〜81)、胴囲(65〜72)、【S】足(23.5〜24.5)身長(160〜170)胸囲(81〜87)胴囲(72〜76)、【M】足(24.5〜25.5)身長(165〜175)胸囲(87〜93)胴囲(76〜82)、【L】足(25.5〜26.5)身長(170〜180)胸囲(93〜99)胴(82〜88)、【LL】足(26.5〜27.5)身長(175〜185)胸囲(99〜105)胴囲(88〜94)、【LLL】足(27.5〜28.5)身長(180〜185)胸囲(105〜110)胴囲(94〜100)
●サスペンダー一体式
●ウエストベルト付属



リバレイ(Rivalley)RVコンフォートチェストハイブーツフットウェイダー
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暑い季節にはラバー系は汗をかきまくりです。
気温、水温によって使い分け。
●ゴアテックスを使用し、シンプルなデザインと高いコストパフォーマンスを実現した最軽量ウェイダー。
●ブーツ部分は紫外線に強く、劣化しにくいオリジナルPVCブーツを使用しました。
●生地部分はゴアテックス3レイヤー、最高峰の耐水圧透湿性を誇ります。

●素材:本体ゴアテックスイマージョン高密度ポリエステル3レイヤード、ブーツ部PVC一体成型(13mmPPフェルトソール)、(ウエストベルト付)
●サイズ(単位/cm):S(身長160〜165、足サイズ24.5、総丈133、股上51、股下82、胴回り104、ヒップ112、太もも70、裾囲40)、M(身長165〜170、足サイズ25.5、総丈138、股上53、股下85、胴回り108、ヒップ116、太もも72、裾囲42)、L(身長170〜175、足サイズ26.5、総丈143、股上55、股下88、胴回り112、ヒップ120、太もも74、裾囲42)、LL(身長175〜180、足サイズ27.5、総丈148、股上57、股下91、胴回り118、ヒップ126、太もも77、裾囲44)


リバレイ RBB RBB CR−7000Ti
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●【タイタニウム・アルファ】従来のネオプレーン素材と比較して、なんと40%もの保温力をアップした最新最暖の複合素材がタイタニウム・アルファです。厚さで比較すると、従来品の5mm厚の保温力と、タイタニウム・アルファの3mm厚の保温力が同等ということになります。70ミクロンという超極薄チタン合金フィルムを基材であるネオプレーン・ラバーの表裏に両面に特殊コーティングし、その上に更に合成繊維ジャージをラミネートした5層構造になっています。一見すると従来品と見分けがつきにくいですが、外側のチタン層が外気(冷たさ)を確実に遮断して放熱を防ぎ、体熱を奪われることによる疲労感を減少させます。しかし、これだけの高性能にも関わらず、素材の持つ伸縮性やしなやかさ、着用感は従来品と変わりません。まさに驚異的新素材といえるでしょう。
●size:S(身長160-165、ウェスト100、ヒップ106、股下72、足24.0-25.0)M(身長165-170、ウェスト106、ヒップ108、股下76、足25.0-26.0)L(身長170-175、ウェスト108、ヒップ110、股下83、足26.0-27.0)XL(身長175-180、ウェスト110、ヒップ116、股下86、足27.0-28.0)
●color:ネイビー、タン
●material:5mm特殊ネオプレーン(タイタニウム加工)、シューズ部・特殊発泡ブー ツ、13mmPPフェルトスパイクソール。ウェストベルト付き。

posted by ラテスJP at 08:18 | 基本的な釣具

サルカン(ヨリモドシ)

サルカン(ヨリモドシ)とは・・
道糸とハリスをつなぐ為の金属パーツです。

その形状により、タル型サルカンとか、箱型サルカンとかあります。

一般に良く見られるのはタル型サルカンです。

サルカンにも号数表示がありますが、号数が大きいものほどサイズは小さくなります。


Tサルカンの役割

●釣糸のよりを戻す

ヨリモドシの別名があるように、釣糸のよりを戻す役割です。

仕掛けを巻き上げる際に、魚やエサで回転がかかることがあります。
この回転を道糸に伝えずクルクル回って解消します。


●仕掛けとしての役目

道糸とハリスの間にサルカンを付けることにより、中通しのオモリや遊動式天秤をハリスまでずり落ちないようにします。




posted by ラテスJP at 00:33 | 基本的な釣具

釣糸について

釣糸・・・

使い方や用途上の概念で、「道糸」「ハリス」という概念があります。

ハリスは釣針に結ぶ糸のことを言います。

それに対し、ハリスよりも上の部分の糸(リールに巻き込む糸や竿先から、ハリスまでの糸)を道糸と言います。

釣糸には、号数表示のものと強度表示のものと2種類あります。

・号数表示
1号とか2号とか・・・
号数表示は、糸の太さを示し号数が大きいものほど太いラインになります。
端的には太さを基準にした表示です。

・lbテスト表示
30lb test classとか・・・
どのくらいの負荷で切れるラインなのかの表示です
1lb=0.45359237kgとか。
端的には強度を基準にした表示です。


Tハリスについて

一般的に、ハリスは道糸より細くかつ、道糸より上質ものを使用する場合が多いです。

一般的なハリスの素材は2種類になります。

1.ナイロン

2.フロロカーボン

※その他、テトロンやワイヤー等もありますがここでは触れません。

●ハリス:ナイロン
しなやかで、伸びがあり使いやすいラインです。
値段的にも若干安い場合が多い。

吸水による劣化がありますが、ハリスは釣行ごとに変えてしまいますから、ハリスで使う分には気にしなくていいです。


●ハリス:フロロカーボン
ナイロンに比較すると硬く、張りがあります。

同じ直径のラインだと引っ張り強度はナイロンが上のようですが、屈折率が水に近く、水中で見えにくい素材です。

また、比重が重く沈みが早いです。
値段はナイロンより高めです。

吸水による劣化はほぼ無しです。


U道糸について

道糸は一般にハリスより太い糸を使用します。
素材は基本的には3種類

1.ナイロン

2.フロロカーボン

3.PE(ポリエチレン)

●道糸:ナイロン
一般的に広く使われています。
一般的に安価であり、高価なものほど操作性に優れます。
吸水による劣化があります。

●道糸:フロロカーボン
種類はナイロンに比べると少なく、選択肢は狭いです。

個人的には、道糸にフロロカーボンを使用するメリットは吸水しないため、ちょっとは長持ちするかな?といった程度です。

比重が重く糸ふけが多く出ます。

個人的にはナイロンがお勧めです。
私もフロロカーボンは道糸には使用しません。

●PE(ポリエチレン)
紹介する3種類の糸の内、一番高価なラインです。
ポリエチレンの略でPEラインと呼ばれています。

伸度は限りなく0(ゼロ)に近く、アタリが竿にダイレクトに伝わるのが特徴の1つです。

また、他のラインに比べて引っ張り強度が強く、より細いラインを使うことが出来ます。

但し、ナイロン等より更に熱に弱く保存に関しては十分な注意が必要です。(特に夏場)

そして、高性能のナイロンと比較し結束による強度低下が20〜30%程度あるものと考えて使用ください。

大型の魚を狙う場合は注意しましょう。


posted by ラテスJP at 14:54 | 基本的な釣具

釣り針の選び方

非常に多くの釣針の種類があります。
釣針の販売方法は大きく分けて3種類です。

1.釣針そのもの

2.糸付きの釣針

3.仕掛けの出来上がったもの


●釣針について
釣針の選び方の基本は、魚の口の大きさと使用するエサの特徴から選らんでいきます。

場合によって、その強度も視野に入れます。

当然、狙う魚の口より釣針が大きい場合は釣れませんよね?
魚の口より小さい釣針を選びます。

そして、釣りエサの特徴によって形状を考えます。

たとえば、ネリエサを使用する場合は、ネリエサを丸めて使用しますから、丸い針を選びます。

カレイなど、虫エサを使用しかつエサを丸呑みするような魚を狙う場合は、軸の長い針を選びます。

針だけを購入する場合、針と釣り糸の結び方を覚える必用があります。

最近は針結び機などもあります。

でも、自分で結べた方が何かと便利です。

ちなみに、針に結ぶ糸をハリスといいます。
それに対し、リールに巻き込む糸を道糸といいます。


●糸付きの釣針について
糸付きの釣針は非常に便利です。
釣針に糸を結ばなくていいからです。

しかし、自分が使いたい太さの糸が結ばれているか?

結ばれている糸の長さは自分の釣りに合っているか?
を確認する必要があります。

細い糸が結ばれていて、魚を釣り上げた瞬間に!”プチッ!”って切れたら悲しいですよね?

また、目のいい魚を釣りたいのに太い糸が結ばれていたら釣果が落ちてしまいますよね?

程よい号数の糸が使用されているかを確認しましょう。


●仕掛けの出来上がったもの
楽ちんです。

サビキなんてベテランでも自分で仕掛けを作る人は稀です。
みんな市販品を買います。

その他、キスやカレイ釣りの2〜3本針の仕掛けや、メバルの仕掛けなどユーザーが使いやすいようにしたものが市販されています。

だんだん慣れてくると市販品では満足行かなくなります。

最初は市販品の利用でも問題ないと思います。

釣針のサイズに注意し、大きすぎない物を選びましょう。


posted by ラテスJP at 08:20 | 基本的な釣具
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